KONO@FP

相続_贈与

「おしどり贈与」は奥様への感謝のプレゼント、相続対策にもなります。

この特例は、「婚姻期間が20年以上の夫婦の間で、居住用不動産又は居住用不動産を取得するための金銭の贈与が行われた場合、基礎控除110万円のほかに最高2,000万円まで控除(配偶者控除)できる」という特例です。2110万円まで非課税になります。
確定申告

2020年の特定口座年間取引報告書に「上場株式配当等控除額」の項目が追加さました。これは何?

結論から言います。2020年分からは、自動計算で二重課税が調整されるようになり、これまで源泉徴収されていた国内の所得税から海外で課税された額が減額されるようになりました。この減額される金額が特定口座年間取引報告書に追加された「上場株式配当等控除額」と考えていいと思います。
確定申告

70歳以上の両親を老人扶養親族にすることで20万円以上の節税になりました。(体験談)

高齢の両親を、老人扶養親族にすることで、大幅な節税対策になります。収入が年金のみで収入が少ない両親に、生活費を応援し、生計を一にしている場合は、同居、別居を問わず扶養親族にすることできます。納税者は老人扶養控除を申告し、所得控除額が大幅に増えることで節税につながります。
証券会社

4月15日 マネックス証券の投資一任口座の運用状況

筆者が実際に行っている資産運用の一つ、マネックス証券の投資一任口座(ONCOMPASS)とマネックスアドバイザの運用状況を定期的に紹介していきます。 これから資産運用を考えている人、すでに資産運用している人のための、参考・比較資料にしてください。
定年

【定年時の重要3項目】①退職金の受取り方、②高年齢雇用継続給付制度、③失業保険の申請方法

定年を迎えて、重要となる3項目、①退職金の損しない受け取り方、②再雇用、再就職で継続して働くときに、助かる高年齢雇用継続給付金、③退職後の失業保険で損しない受け取り方、を体験談を含めて紹介します。
定年

【失業保険と年金】の受給方法をハローワークと年金事務所に聞きました。(体験談)

失業保険と年金の両方をもらうことができません。退職後に雇用保険の基本手当(失業給付金)を受給すると、厚生年金は支給停止になります。65歳前に、厚生年金の受給を考えている方(特別支給厚生年金の受給者、繰上受給を考えている人)知らないと大損してしまいます。
定年・年金

【定年退職後のマネープラン】健康保険と介護保険の軽減制度と世帯分離を活用し節税対策を‼

定年退職後の第二の人生のマネープランで、健康保険料、介護保険料で損をしない方法について紹介します。さらに子供等家族と同居する場合に「世帯分離」を選択するメリットについても紹介します。大幅な節税対策になります。
年金

【定年退職の年金額】「ねんきんネット」で事前にシミュレートし、マネープランを立てましょ!

人生100年時代で第二の人生(老後)のライフプランを立てるときに、生涯受給できる年金は、最も重要になります。定年や再雇用満了で退職した後のマネープランを立てる上で、年金の受給額を確認することは不可欠です。「ねんきんネット」に登録し、年金額の確認する方法を紹介します。
定年・年金

定年退職は第二の人生のスタート、素敵なライフプランの作成を

人生100年時代、60歳以降の定年退職は、第二の人生のスタート時点です。 60歳を還暦といのは、60年で干支が一回りして再び生まれた年の干支にかえることから、 元の暦に戻るという意味です。このように還暦の60歳は、第二の人生のスタート時点と考えるのに、最も良い年齢といえます。
定年・年金

【定年退職後のマネープラン】年金の繰上受給と個人事業主を選択(体験談)

ファイナンシャルプランナーの私が、第二の人生のライフプランを作成し、「年金211万円の壁=住民税非課税世帯」の恩恵を受けるため、62歳から「年金の繰上げ受給」を選択、さらに資格を活用し、年齢に関係なく、好きなだけ、働ける個人事業主になることを選択しました。
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