定年・年金

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの河野です。

このカテゴリでは、定年退職を迎え、老後の年金等のマネープランを考えるうえで、役に立つブログを体験談も含めて紹介したいと思います。

老後・介護

50歳からのマネープラン、理想の≪自由な生活=「ゆとりある老後生活」≫を実現させましょう。💖

夫婦で≪自由な生活=「ゆとりある老後生活」≫実現のための資金は、①「定年退職までの貯蓄額は1000万円以上」②「夫婦の年金受給額合計は265万円」を目標にマネープランを立てましょう。
年金

定年いろは塾【Ⅰ】公的年金を節税して、損しないで受け取る方法

一般的なサラリーマンのほとんどの方が対象です。50歳を超えたら、国民年金機構から送られてくる「ねんきん定期便」の内容を必ず確認して、定年後のマネープランを立てて、損しない年金の受け取り方を実践してください。
老後・介護

シニア「FIRE」=「経済的自立と早期退職」で、「ゆとりある老後生活」を実現しています。

「FIRE」=「経済的自立と早期退職」と呼ばれる生き方が、若い世代を中心に注目を集めています。定年を待たずに早期退職して、自由な生活を目指すというライフプランのことです。60歳の定年からの「FIRE」を、新たに「シニアFIRE」と提唱します。
定年いろは塾

(年金211万円の壁=住民税非課税世帯)の恩恵

ファイナンシャルプランナー(FP)が、「年金211万円の壁=住民税非課税世帯」の恩恵の優遇措置を受けるための条件を徹底的に紹介します。65歳以上の夫婦二人の世帯は、世帯主の年金受給額が211万円を境に、住民税非課税世帯になる境界があり、受けられる優遇措置に大きな差が生じます。
定年

コロナ禍の定年退職者必見>住民税と国民健康保険料が大幅節税に

(体験談)令和3年度「市民税・府民税 非課税通知書」と「国民健康保険料 納入通知書」が6月に届きました。令和3年度の住民税が【0円】になっていました。さらに国民健康保険料は、所得割【0円】、均等割と平等割の軽減割合【7割】減で、25,540円/年が決定しました。R3年度の国民健康保険料の節税額は25万円以上になります。これから定年退職される方は必見です。
確定申告

【確定申告の還付申告】5年間いつでも申告できます。(戻ってくる税金の金額の調べ方はこちら!)

今回の記事の対象者は、一般的なサラリーマンの方です。特に定年退職された方は、翌年必ず確定申告を行い、税金の還付を受けてほしいとの思いから記事にしました。10万円以上還付される場合もあり、思っている以上の金額が戻ってきます。5年前に定年退職された方で、確定申告をしていない人も今からでも申告できます。
老後・介護

【ダブル厚生年金】共働き夫婦の年金を理想的に受取りましょう。

共働き夫婦はダブル厚生年金の落とし穴で、損しないでください。共働き世帯の年金受給合計額が多くなり400万円以上になる世帯もあり、ゆとりある老後生活を送るには十分と考えておられる方が多いと思います。ここで考えないといけないマネープランは、夫婦のどちらかが先に亡くなった後の年金額のことです。
定年・年金

【定年退職者の年金】重要な関連用語と基礎知識

人生100年時代で、ゆとりある老後生活を実現させるためのマネープランを作成するとき、年金は生涯最も安定した重要な収入源になります。人生100年時代を迎え、定年退職を機に第二の人生のスタートのライフプランを立てるときに知っておくべき年金関する基礎知識を紹介します。
年金

年金額を増やしたい方、損しない方法を教えます。目標の年金額を決めマネープランを作りましょう。

目標の年金額の決め方と、損しない年金の受け取り方法を紹介します。定年退職前に目標の年金額を決め、第二の人生のライフプランを作り、ゆとりある老後生活を実現しましょう。
老後・介護

【定年退職後の起業】個人事業主になる選択は魅力いっぱい

人生100年時代で70歳以降の30年間の生活を想像してみてください。定年退職を機に、年齢に関係なく、時間にも拘束されない、趣味や資格や経験を活かして、生きがいの感じられる個人事業主になるライフプランを選択してみてはいかがですか、実現は夢ではありません。
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