令和3年7月1日)マネックス証券)ONCOMPASSとマネックスアドバイザー運用実績の推移

証券会社

今後は、最新情報の更新は以下の記事行います。こちらの記事を参考に「おまかせ運用」の参考にしてください。👀AIを使ったロボアドバイザー「おまかせ運用」の資産運用実績の紹介 (teinenlife.com)

退職金が入り、すぐに必要のない余裕のあるお金が、銀行の普通預金に預けているのですが、何かいい運用方法はありませんか?

低金利時代ですので普通預金や定期預金では、全く増えませんね。

素人の方が、初めて運用する場合は不安になる方が多いと思います。

そこで、金融の専門家に任せる、投資一任口座での運用はどうですか。

筆者が実際に行っている資産運用の一つ、マネックス証券の投資一任口座(ONCOMPASS)とマネックスアドバイザの運用状況を定期的に紹介していきます。

これから資産運用を考えている人、すでに資産運用している人のための、参考・比較資料にしてください。

投資一任口座契約やマネックスアドバイザは、もちろんリスクはありますが、長期に預けるのであれば、銀行の定期預金より投資一任口座の運用も選択肢の一つになります。是非定期的に紹介する運用状況を参考に、定年退職後のマネープランを検討してください。

投資一任口座やマネックスアドバイザは金融機関の専門家が、今注目されているAIを屈指し運用していますので、初めて資産運用を考えている人には適していると思います。余裕のある資産の30%ぐらいは、投資してもいいと思います。

最近は、様々な金融機関が競争していますので、少額から運用ができ、手数料も低い商品が出てきています。ここからマネックス証券の口座開設ができます。

 

6月 市場状況(日経平均など)

前回記事の5/31の日経平均 終値 28,860円 7/1の始値 28,506円で始まっています。

6月は、6月21日に28000円を割り込むなど、29000円前後を推移した展開が続いております。コロナの収束が見えてきていますが、今後日本の経済回復はどうでしょうか。

米国市場は、S&P500株価指数とナスダック総合株価指数が史上最高値を更新しました。

on COMPASS ロボアド(運用型)6月実績

運用利回りは10%を超えて、非常に良好な状態が続いています。運用実績は2019年末から現在までで、総投資額550,000円 現在の評価額685,188円 トータル損益合計135,188円 損益率24.6%と高い値になっています。

表中の利回りの値は

表中の「利回り」の値は、エクセルのRRI関数の値、「RRI = (将来価値/現在価値) ^(1/期間) – 1」の式で求めています。複利の利率の値になります。

マネックスアドバイザー ロボアド(助言型)

自動積立 10000円/月以下

マネックスアドバイザーは、2019年12月初期投資50万円、2020年1月より1万円を限度に毎月自動積立し運用しています。積立金でポートフォリオを自動的に見直し購入を実施しています。

6月に10万円追加投入しました。毎月の自動積立は10000円で変更なしで運用しています。6月の運用実績は、投資総額は10万円を加え約80万円を超し、損益率は運用581日およそ1年7カ月が過ぎ、今の損益額は7万円を超えており良好です。ただ比較のONCOMPASSと比較すると、少し差が出て来ている傾向があります。

運用581日目 1年7カ月

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