【2021年12月】AIを使ったロボアドバイザー「おまかせ運用」の資産運用実績の紹介

証券会社

筆者は定年後、マネックス証券で口座を開設し、ロボアドバイザーを活用した「おまかせ運用」の、
(投資一任契約のOnCOMPASS(運用型))と
(マネックスアドバイザー(助言型))を使って資産運用を行っています。
この「おまかせ運用」の運用実績を定期的に紹介していきます。

おまかせ運用で「ゆとりある老後生活」を実現させてください。

人生100年時代、第二の人生のライフプランで「ゆとりある老後生活」を実現するためには、少しでも早い時期から資産運用を始めてください。

筆者のおまかせ運用の実績は、7年前に開始した SMBC日興証券 ファンドラップと 2年前から開始したマネックス証券の「おまかせ運用」です。 SMBC日興証券 ファンドラップ は初期300万円必要でしたが、マネックス証券の場合は少額から始められます。 両方の「おまかせ運用」実績は長期運用することで十分な結果が得られています。

定年を迎えられる方も、まだ遅くないです。退職金の使い道が決まっていない人、資産運用の選択肢の一つとして、少額から始められるマネックス証券の「おまかせ運用」をお奨めします。

  • SMBC日興証券 ファンドラップのおまかせ運用で、300万円が、およそ7年間の運用で、およそ450万円となり、1.5倍に、資産を増やしています。
  • マネックス証券の おまかせ運用では、およそ135万円が、およそ2年間の運用で、およそ156万円となり、1.3倍に、資産を増やしています。 

長期運用することで、銀行に預けているより高利回りで資産運用でき、そして運用を継続しながら定期的に一定額を解約することで、長期間「ゆとりある老後生活」が実現できます。

もちろん現役のサラリーマンの方にも、「おまかせ運用」はお奨めです。老後のための資産運用を考えている方必読です。

参考記事:👀「損しない年金」「楽しむ資産運用」定年退職からのマネープラン で具体的なマネープランを立ててみてください。

おまかせ運用の一つに、最近話題の人工知能『AI』を活用したロボアドバイザが、いろいろな金融機関から紹介されています。

これから資産運用を考えている人、すでに資産運用している人のための、参考・比較資料になればと考え投稿しています。

理解しておくリスク

必ず理解しておくべきリスクは、おまかせ運用の投資一任口座(onCOMPASS)や (マネックスアドバイザー(助言型))は、元本保証でないこと、手数料がかかることです。

元本保証でないことで敬遠される人が多いですが、金融機関のプロに任せて分散投資してくれているので、長期運用(2年以上と考えてください)することで元本割れになることはほとんどないと言えます。

マネックス証券の口座開設はこちらから、決して難しくはないです。

 

2021年12月までのおまかせ運用実績

日経平均株価は、10月末には30000円台回復の期待もありましたが、11月末に、コロナのオミクロン株の流行の懸念され大幅な下落となり29000円を割り、先行きが見えない状況となり、12月も低迷を続けています。大納会は日経平均株価は2万8791円71銭で取引を終えました。しかしここ数年の年末の終値として32年ぶりの高値となっています。2022年の見通しは、コロナに影響されながら不透明な面も多くありますが、低金利時代も終わりに近づているようにも感じられます。

おまかせ運用の実績は非常に良好に推移していると言えます。長期運用を心がけあと数年ぐらいは、投資追加していく予定です。

2022年も引き続き資産運用実績を報告しますのでよろしくお願いします。

on COMPASS ロボアド(運用型)

(2021年12月1日現在の実績) 

運用開始日:2019年12月 原資(元本):550,000円 

2022年1月5日 運用期間1年11カ月 
運用時価残高(現在):(先々月)721,412円⇒(先月)712,728円⇒(今月)737665 と 24,937円の増加
損益:(先々月)+ 171,412 円⇒(先月) +162,738 円⇒(今月)187,665円と  
損益率:(先々月)+31.17%⇒ (今月)+29.59% ⇒(今月)34.1%に増加し良好な状況です。

(2021年実績:2021年2月16日からの実績の推移)

運用実績運用001元本30万円運用002元本25万円元本55万円
 利回り*1利益利回り*1利益利益合計
1月4日14.4%104,87014.9%82,795187,665
11月30日13.4%91,95013.3%70,788162,738
10月29日14.6%96,40015.0%75,012171,412
9月30日13.7%83,82813.6%63,181147,009
8月31日13.9%83,34514.0%63,327146,672
7月30日13.7%77,55513.6%57,826135,188
6月30日14.4%77,34114.4%57,847135,381
5月31日14.0%71,39013.9%52,617124,007
4月28日14.0%67,12813.8%48,715115,843
4月1日14.0%63,18813.3%44,045107,233
3月2日12.1%51,19710.7%33,21084,407
2月16日13.1%53,97211.7%34,85088,822
*1:表中利回り

表中の「利回り」の値は、エクセルのRRI関数の値、「RRI = (将来価値/現在価値) ^(1/期間) – 1」の式で求めています。「投資した元本が、どのくらいの期間で、どのくらいの利益になるのか」を知ることは投資において最も重要であり、その目安になるのが「利回り」です。複利の利率で計算した年利回り値になります。

(総評)

9月が横ばいとなっていましたが、10月の運用実績は良好で、利回りは、およそ15%となり、損益率は2年ほどで30%を超えており驚異的な値を継続しています。
11月後半に、コロナのオミクロン株の懸念から先月と比べ8000円以上(損益率で1.6%)の下落となりました。

12月は変動は大きかったですか、徐々に回復の傾向で、利回り14%台に、損益率34.1% 運用実績として驚異的な値に回復しています。

2022年もコロナの影響でどうなるか不安もありますが、これまでの2年間の運用利回りは、非常に高い商品で、運用実績は驚異的と言えます。

多少の下落でも耐えられる状況になったと考え、長期運用心がけます。

onCOMPASSの内容については、👀定年後のおまかせ運用)ロボアドバイザー「onCOMPASS」「MonexAdviser」で紹介しています。

マネックス証券の口座開設は

 

マネックスアドバイザー ロボアド(助言型)

(2021年12月1日現在の実績)

  • 運用開始日:2021年12月 運用期間2年2か月
  • ①初期原資(元本):500,000円 
  • ②+2020年11月追加投資50,000円 
  • ③+毎月 約1万円積立で おまかせ追加投資 を継続中
  • 投資総額:815,069円 損益:+109,230円 損益率 +13.40%

(2021年5月からの運用実績)

  日付    投資額    評価額    損益   損益率 
1月5日815,069924,299109,23013.40%
12月1日805,96488924783,28310.33%
11月1日797,955898,755100,80012.63%
10月1日788,710860,05671,3469.04%
9月1日779,513866,10786,59411.10%
8月3日770,712850,27279,56010.32%
6月30日751,657825,08573,4289.77%
6月1日655,532717,92862,3969.52%
5月1日635,513699,47863,96510.06%

(総評)

2019年11月から、初回投資額50万円から開始し、2020年11月に5万円の追加投資と毎月約1万円の積み立て投資を行っています。

11月の後半に、コロナの新しい変異株のオミクロン株が見つかり、世界に再流行する懸念から相場全体が下落しており、運用面も悪化し損益は(先月)100,800円から(今月)83,283円に17,517円、損益率も(先月)12.63%から(今月)10.33%に低下しました。

12月には回復傾向となり、新年1月初めには、損益率13.4%と運用開始後、最高値になっています。

短期の相場変動で一喜一憂しないため

参考に、下記に「コロナ・パンデミック」の影響を含めた、これまでの推移の図を紹介しています。この結果からも、資産運用は決して短期間の変動で一喜一憂しないでください。まずは長期運用を心がけましょう。 

マネックスアドバイザーについては👀定年後のおまかせ運用)ロボアドバイザー「onCOMPASS」「MonexAdviser」で紹介しています。

(参考)2020年の2月の「コロナ・パンデミック」の影響

コロナが猛威を奮う前に全く影響がない時期の2019年末から「onCOMPASS」「マネックスアドバイザー」での運用を開始しました。

そして翌年2020年に入り、世界的に「コロナ・パンデミック」になり経済にも大きな影響が出ました。本心は失敗したと落ち込みましたが、焦らずに長期運用をすることが重要と自分に言い聞かせました。

すると「コロナ・パンデミック」が終息しない中でも、数カ月で市場は回復してきました。短期で一喜一憂しないで長期運用が重要なことを改めて思い知りました。

下記に、「コロナ・パンデミック」の影響がどの程度あったのか、「マネックスアドバイザー」の運用実績のデータで紹介します。

データとグラフから、2019年末に運用を始め、翌年2020年2月に入ると急降下し、なんと2,3か月で10%の損失が出ました。その後はV字回復していることがわかります。

マネックス証券の口座開設は

 

2019年11月から2021年3月末までの実績(損益率の推移) 

年月評価額前月比(%)損益率(%)
2021年3月686,4024.869.72
2021年2月654,5651.26.31
2021年1月646,7671.146.34
2020年12月639,4373.246.52
2020年11月619,3508.014.59
2020年10月573,407-2.14-1.71
2020年9月585,9890.30.44
2020年8月584,2344.561.52
2020年7月558,7062.1-1.4
2020年6月547,2042.93-1.85
2020年5月531,6034.41-2.95
2020年4月 509,1066.06-5.44
2020年3月 479,987-3.13-9.21
2020年2月 495,528-3.38-4.55
2020年1月512,8751.870.58

(今後定期的に運用実績を更新して投稿していきます.)最後まで読んでいただきありがとうございます。

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