年金制度

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国民年金の任意加入制度を急遽中止しました。(任意加入制度の落とし穴に注意)

妻の国民年金の任意加入制度を急遽中止しました。妻の国民年金を増やすため、任意加給制度を活用し、妻が60歳以降も加入し、国民年金支給額を満額(約78万円/年)にする予定でした。振替加算があり、80万円を超えてしまうことに気が付き、すぐに中止しました。これで大きな節税につなげることがで、合計すると手取り額で2万円/年以上で一生涯の節税となります。さらに任意加入を中止したことで国民年金保険料を30万円以上節税することができました。
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高年齢者雇用安定法の改正と年金制度改正法の隠れた思惑

2021年4月1日からの高年齢者雇用安定法の改正と、2022年からの年金制度改正法成立などの法改正が行われます。この法改正には隠れた思惑があります。年金受給額が211万円or155万円を超えてしまい、年金手取り額で損をする人が増えます。
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