親族売買でも住宅ローンの借り入れができたので、子供にマンションを売却し、その資金でタワーマンションを購入しました。

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子供家族にマンションを売却する場合、親族間売買になり、何かやましい理由があると金融機関に怪しまれることから、通常住宅ローンの借り入れが難しいと言われています。
今回は、この難関をクリアーし、買主になる「子供等」は住宅ローン(フラット35)の借入ができました。
そして売主になる、「両親の私ら夫婦」はタワーマンションの購入資金にできました。

今回のメリットは、
①子供等は、金利の低い住宅ローンの借入ができることで、自己資金をNISAを活用した資産運用に活用することが出来ました。
②両親は、タワーマンションを購入することで裕福な老後生活を実現させ、さらに相続対策になります。

(住宅ローンが組めたメリットは、)

住宅ローンとは、マイホームの取得を目的に、購入費を金融機関から借り入れられる制度です。低金利で借り入れができ、さらに住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)が適用され、所得税から税額控除され大幅な節税になります。
所得税が0円になったり、さらに住民税も大幅に低減される場合もあります。本当に魅力的な制度のため活用しない手はありません。

(NISAを活用した資産運用と比較すべき)

今回の住宅ローンの固定金利は、当初5年間0.77%、その後30年間1.77%での借入と、資産運用実績を比較してみれば、一目瞭然で答えは出ます。
新NISAの資産運用実績で4%以上は、ほぼ確実に運用できることが期待できます。当初5年間の 0.77%の金利の期間でNISAでの資金運用を行い、5年後のローン金利が1.77%になる時点で、運用実績結果を考慮し、資産運用を継続するのかローンの一部返済を行うのかの選択もできます。

(将来の相続対策になります)

通常親族間で不動産をやり取りする場合は売却という形ではなく、相続や贈与という形であることがほとんどです。この場合多額の相続税や贈与税が
掛かる可能性が高いです。

今回は、親族間売買が行えたことで、資産価値の高いタワーマンションを購入することで、相続対策にもなりました。

以上のメリットの考え方、注意点については別途の記事を作成し投稿したいと思っています。しばらくお待ちください。近々に別途ご案内します。

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